映画の日はいつ?サービスデーの種類と、割引を組み合わせる考え方

結論
映画の割引には、日付で決まるもの(毎月の映画サービスデーなど)、曜日で決まるもの時間帯で決まるもの(レイトショーなど)、人で決まるもの(会員・年齢)の4系統があります。どの割引があるかは劇場ごとに違うため、行く劇場の料金表を一度見るのが最短です。組み合わせの可否も劇場が決めています。

映画は決して安い娯楽ではありません。ただ、割引の種類を知っているかどうかで、年間の出費は目に見えて変わります。この記事では、映画館の割引を4つの系統に分けて、自分の観方ならどれを使うべきかを考えられる形に整理します。

日付・曜日の割引と、会員割引サービスデーを狙う会員制度を使ういつでも使えるか24割引の大きさ43事前の準備が要らないか52
数値は5段階の目安です。よく行く人ほど、会員系の割引が効いてきます。
目次

割引は4つの系統に分かれる

映画館の割引は数が多く見えますが、整理すると4系統しかありません。日付で決まるもの、曜日で決まるもの、時間帯で決まるもの、で決まるものです。

日付の代表が、毎月決まった日に安くなる映画サービスデーです。曜日の割引は劇場チェーンごとに設定が違います。時間帯の代表は、夜の回が安くなるレイトショーです。

人で決まる割引には、会員制度・学生や子どもの料金・夫婦やシニアの割引などがあります。この系統だけは、当日ふらっと行っても使えるとは限らず、証明や事前登録が要ることがあります。

「どの日が安いか」は劇場ごとに違う

同じ系統の割引でも、実施しているかどうか、いくらになるかは劇場チェーンごとに違います。全国一律のルールはありません。

そのため、この記事では「何日が安い」とは書きません。確実なのは、自分がよく行く劇場の料金ページを一度見ることです。割引の一覧は必ず載っています。

一度確認してしまえば、その劇場に通うあいだはずっと使える知識になります。調べるのは5分で終わります。

観る本数で、狙う割引を変える

月に1本観るかどうかなら、日付や曜日の割引に自分の予定を合わせるのが向いています。準備が要らず、その日に行くだけで安くなります。

月に2本以上観るなら、会員制度の元が取れるラインを計算する価値があります。入会費や年会費と、1回ごとの割引額を比べれば、自分の場合の損益分岐が出ます。会員制度の選び方は別の記事で詳しく書いています。

特別上映(IMAXや4DXなど)は、割引の対象外だったり追加料金が別枠だったりします。特別上映と割引の関係も、別の記事にまとめてあります。

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